だけみ保育所
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  3月のおたより  
 
 

木々の芽も膨らみ始め、春の訪れを感じる今日この頃です。
早いもので今年度も最後の月となりました。
一年間過ごしたクラスとも別れ、年長児は小学校へ、
他のクラスの子どもたちはもうすぐそれぞれ新しいクラスへ進級します。
残り一か月、楽しい思い出になるよう大切に過ごしたいと思います。

 
     
  今月の予定  
 
 
3日 なかよしお茶会(年長)
9日 にこにこ体操(年中・年長)
16日 避難訓練
17日 誕生会
24日 お別れバイキング
26日 お花の集い(年長)
28日 育了式
31日 年度末休所 希望保育(弁当日)
     
     
     
     
     
     
     
 
     
  保護者の皆様へ、お知らせとお願い  
 
     
 


登所届は下のボタンからダウンロードして下さい。
治癒証明書ダウンロード

土曜日保育申し込み変更についてのお知らせ
・来年度より玄関に置いてある申し込み用紙に、当日繋がる連絡先を記入し、
 担任に提出するようにして下さい。
※急な体調の変化や、発熱時に保護者の方に連絡させていただくことが
 ありますが、時々連絡がつかないことがありますので、
 ず繋がる電話番号を記入してください。

・土曜日保育は基本的には保護者の方がお仕事である場合の利用となります。

まめまきについて
近日報道でありましたように、豆を喉に詰まらせて亡くなられるという
痛ましい事故がありました。当保育所でも改めまして事故防止についての
会議を行い、次年度からの豆まきの行事体制を変えることに致しました。

今までの豆まきについて
・松、竹組(3.4.5歳児クラス)が参加し、4~5粒をラップで包み、
 テープで固定したものを投げ、豆まきの後竹組のみソフト豆を5~6粒
 食べていました。

来年度からの対応について
・投げる豆は、紙を丸めたボールに変更し、豆は食べないことにしました。
 豆以外の食べ物につきましても、今後一層気をつけていきたい
 と思っております。

この一年を振り返って・・・

今年度も残すところあとわずかとなりました。
各クラスのこの一年間を振り返ってみたいと思います。

桃組
初めてお父さん、お母さんと離れて過ごす保育所生活。安心して過ごせるように一人一人の要求を丁寧に満たしながらスキンシップを大切にしてきました。はいはいや伝い歩き、歩行など運動面の成長と同時に「あれなんだろう?」「あっちいきたいな」と興味や探索意欲が増え、活動範囲がぐんぐん広がってきている子どもたちです。

梅組
子どもたちの興味・関心を大切にしながら、一年間を通して感触遊びや自然物での遊びを取り入れ、楽しんできました。子どもたちのとても生き生きとした喜びや驚きの表情が印象的でした。この頃では、少しずつ言葉が増え、友だちとの簡単なやりとりもできるようになりました。一生懸命思いを言葉で伝えようとする姿がとてもかわいらしい梅組の子どもたちです!

桜組
今年度は、寒天・片栗粉・氷・パン粉・絵の具など様々な素材に触れて、全身で感触を楽しめる遊びを多く取り入れてきました。くり返し遊びを体験する中で、今まで汚れることに抵抗があった子も、少しずつ嬉しそうな表情で触ることができるようになりました。
子どもたちの、「おもしろいなー!」「何でかな?」という感動や驚きに寄り添いながら、みんなで遊びを楽しむことができました。

松組
今年度は、「見て!できたよ!」という自信や意欲が育って欲しいと思い、一年間取り組んできました。
「せんろはつづく」の絵本をもとにして、運動会や製作、積木遊びなどの活動をしたことで、少しずつ友達との関わりも広がってきました。また、保育者に良いところやがんばった姿を認めてもらったことが自信につながり、身辺整理などの生活面でも自分でできることが増えました。 

年中組
何事にも意欲的に取り組んで欲しいと思い、今年度は特に自然物に触れる直接体験をたくさん取り入れました。“おもしろそう”“やってみたい”と様々なことに興味・関心を持ち、気づいたことは調べるなど、子どもたちが主体的に取り組む姿が見られるようになりました。そして、友だちとの関わりが広がり、誘い合って遊ぶ姿が増えました。

年長組
「100かいだてのいえ」の絵本を通して、様々なことに意欲的に取り組んできました。友だちと一緒に活動する中で、自分の気持ちを言葉で伝えたり、友達の思いを受け入れたりしながら関わる姿を大切にしてきました。運動会、発表会などを経験したことが自信や達成感につながり、一人一人が大きく成長した一年でした。